
土曜日曜とRugbyの大会でした。
俺の在籍するチームは今年からBブロックで闘います。
ベテランと若い力が上手く融合し始め、良い具合に仕上がってきてます。
土曜の1回戦は自身久しぶりのトライなどもあり、無事勝利。
これで来年もBブロックで闘える権利、いわゆるブロック残留は決定。
日曜日も勝てば最強ブロックAに昇格することが出来ます。
日曜の相手は道内では最強、東日本や全国に行っても優勝を争うような
チームのBチーム、つまりは2軍です。
Bチームとはいえ実力差は歴然…ものの見事に蹴散らされました。
負けるのは仕方ない、そこまでの力しか備わっていないのだから。
その差を埋めるように頑張っていけばいいのだが…。
何が気にくわないかって言うと、試合前から今日の目標は
1トライ取るとか50点以内に抑えるとか消極的なことばかり。
実力差が歴然としているからこそ100%の力で向かっていかないといけないのに。
試合が終わってから「やったー1トライ取ったぞ」って大声出して
喜んでいる仲間にホントに腹が立った。何それって感じ。
一度は引退を考えていたが、仲間からの励ましなどもあってもう少し続けることに
したんだけど、大怪我をするかも知れない、仕事が出来なくなるかも知れない
家族に迷惑かけるかも知れないというリスクを全員が抱えながらプレーしてるのに
そんな中途半端な目標や覚悟でグラウンドに立てるスポーツじゃないって事を
もう一度その喜んでいたメンバーに知って欲しい。
上手い下手の問題じゃない、気持ちの問題だ。
自分一人じゃできない、仲間を信頼しないとできないスポーツなんだから。

父ちゃんのあまりの不甲斐なさに娘も涙。。。